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こどもが成長する時に大切なのが「心のコミュニケーション」

ファーストサイン

東京都府中市でベビーマッサージ・ファーストサイン・ベビースキンケア親子教室
リフレクソロジー癒しの資格スクールを開講しています。

Bebe et maman講師の高橋千里です。


今日は先日、娘6歳と私が経験した貴重な体験から
親子の心のコミュニケーションの大切さをお話しいたします。
よろしかったら、お付き合いくださいね!


わたしはお仕事の時は、親子のコミュニケーションを大切にしたベビーマッサージやファーストサイン、タッチケアコミュニケーションのベビースキンケアなどをお伝えしています。

ですが、家では6歳の娘のママをしています。

のんびり屋の娘。
保育園への準備ものんびり、ご飯を食べるのものんびりなので、毎日お尻を叩きながら、時間に間に合うように仕度をさせています。
※本当にお尻は叩いてないですよ~(^▽^;)

そんな娘は『水』が苦手でした。
去年の秋からスイミングを自発的にやりたい!というのではじめました。
そこのスイミングは保育園からも近いこともあり、同じ保育園のお友達も習っています。
先日はその進級テストがありました。

結果は、、、、
娘は進級できませんでした。

娘はお友達の前では「くやしくないよ!平気だよ!」と普通を装っていましたが、母親の私には娘の気持ちがよーくわかっていました。
『進級できなかったことへの自分自身のくやしさと、自分だけ上がれなかったことへのショックなど』とても複雑な思いだったようです。

家に帰ってくると
「わかってるの。ももちゃんはずっと上がれないの!」
と泣きながら、悔しさを吐き出してくれました。

『わかってるの』は、どう泳げばよかったかということです(;^_^A
分かっているから、これ以上は言わなくていいよ、という牽制なんですね。

母親である私は、黙って娘の言い分をすべて聞きました。
そして、気持ちを受け止めながら、娘が次にどうしたいのか訊ねました。
娘はがんばって次は進級する!ということでした。

この初めての悔しい思いを大切にしてほしいと思います。
その悔しさをバネにして、次につなげられるし、人の痛みもわかるようになるからです。
最初の辛い経験でしたが、いい経験だと思います。

普段は親子のコミュニケーションの先生をしています。
親子の絆は、子供が成長すればするほど大切になってきます。
そのための最初の絆づくり、これからのための親子の強い結びつきができるのが、ベビーマッサージやファーストサインだと思います。

赤ちゃんの時から心身のコミュニケーションをしていって欲しいなと改めて思いました。